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キャノンが裁断紙くずの再生紙販売へ!明光商会どうなった?

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シュレッダー裁断紙くずの再利用技術が生まれていた!

シュレッダーで裁断したコピー用紙は、
つい2,3年前まで再度コピー用紙に生まれ変わることはありませんでした。

シュレッダーレベルで裁断された紙は、
繊維が崩れてしまい、もとの紙の状態に戻すことができなかったのです

 

トイレットペーパーや、ダンボール紙に再利用されることはありましたが、
元のコピー用紙に戻る、という技術はありませんでした。

 

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キャノンマーケと大王製紙のコラボで35%再利用のコピー用紙が誕生

シュレッダーをかけた紙くずは再利用できないので、
ほとんどが「可燃ごみ」として捨てられていました。

会社から出るものは、家庭ごみと違って、
何を捨てるにもお金がかかります

 

コピー用紙を多く使う企業にとっては、
大きな悩みの種だったわけであります。

 

大王製紙は、裁断くずを35%使った
再生紙をつくるリサイクル技術を開発。

キャノンMJは2012年から導入し、回収処理費用を20%削減する実績を出し、
「GF-R035W」という型番の再生紙を販売する流れを作りだしたのです。

 

2014年10月に富士通マーケが東京にある3箇所の拠点を1箇所にまとめたのを機に、
このシステムを導入することになったということで、
昨年末ニュースになりました。

 

2012年から明光商会も同じことをやっていたようだ

しかし、調べてみると、
同じ大王製紙の技術で、明光商会も同様のサービスをリリースしていました。

MSリサイクルシステム ゼロ」というサービス名で、
コニカミノルタが導入しており、
それは2013年7月3日に発表されています。

 

明光商会と大王製紙の活動も2012年にスタートしており、
なんだか複雑な状況の気配が漂っております…^^;

 

2013年のコニカミノルタ導入の際は、プレスリリースの情報がいろいろと流れていますが、
その後音沙汰なし。

キャノンMJの発表の中にも大王製紙の名前は出てきますが、
明光商会の情報は一切無しなので、まったく別物として扱われているようです。

 

スタートの時点では、
キャノンMJは自社への導入ということで大王製紙と協力していたのに対し、
明光商会はサービスとして販売する(?)ために協力という感じだったのではないでしょうか。

 

今回の富士通マーケの立場が、2013年のコニカミノルタ。

 

大王製紙はキャノンMJに、リサイクル技術の販路を求めた
と考えるが自然な流れでしょうか。

 

だとすると今でもMSリサイクルシステム ゼロはサービスとして残っていますから、
明光商会さんは厳しいですね^^;

そして複雑すぎる事情が垣間見えます…

 

リサイクル技術の普及って本当に難しいのだな、と痛感させられたニュースでした…

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