不用品回収・遺品整理のことなら清潔なスタッフ、丁寧な対応のGoMeee

不用品回収は「GoMeee!!」(ゴーミー)

リサイクル

サントリーの「ボトルtoボトル」の歴史

投稿日:

国内最速、サントリーはペットボトルからペットボトルを作っていた

大企業の環境に対する取り組みを見ていくと、
私達の知らないところでとても重要な功績を残していることに気がつきます。

サントリーは国内で一番初めに、
ペットボトルを原料の状態まで戻し、同等品質のペットボトルを生産していました。

 

大量のゴミでお困りの方は不用品回収のGoMeeeへお任せ

安全性の認知から、長い長い努力の賜物

サントリーは1974年から、事業系ガラス瓶回収システムを構築しています。

ビール瓶などのリサイクルですね。

リサイクルの意識はこんなにも早くから生まれていたのです。

 

3R「使う寮を減らす」「繰り返し使う」「資源として使う」ということを
新しい技術を駆使して取り組んできました。

 

2001年のペットボトルの軽量化も行い、
ペットボトルリサイクルは2009年から取り組まれていました。

実用化したのは、2011年、ウーロン茶の2Lボトルのリサイクル

 

協栄産業株式会社との協力で、
国内の飲料業界で初めて「ボトルtoボトル」リサイクルシステムを構築しました。

再生ペット樹脂を50%含む再生ペットボトルの誕生でした。

 

何故、50%なのかというと、
当時リサイクル原料供給ルートが確立されておらず、
生産の安定性が保たれないことを危惧し、
新しいペット樹脂を50%配合することでカバーしておりました。

この時点で石油由来資源を90%削減、
さらにCO2の排出量を60%削減していました。

 

そして、2012年4月。

流通や生産、リサイクルペット樹脂の供給の安定性が認められ、
ついに100%リサイクル樹脂を使用したペットボトルが生産されました。

 

サントリーの環境対策はこれだけではなく、
2013年2月には国内最軽量の2Lペットボトルの導入をしています。

 

29.8gのペットボトルには、
2012年に開発された国内最薄の商品ラベルが使われております。

 

2010ラベル
2010年 18μmのラベル

 

2012らべる
2012年 16μmのラベル

 

2014ラベル
2014年 12μmのラベル

 

リサイクルに妥協がありませんね^^;

 

もちろん、ビールや清涼飲料水のビンのリサイクルは、
すでに述べ1億本を突破しており、その技術も進歩しています。

 

今後もサントリーの飲料系ボトルリサイクルからは目が離せません。

最先端を行く技術をさらに広めていってほしいですね!

不用品回収のGoMeee

-リサイクル

Copyright© 不用品回収は「GoMeee!!」(ゴーミー) , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.