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遺品整理

一般的なお通夜の常識と最近の流れ

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本日はお通夜についてお話ししていきます。

そもそもお通夜って何かと言うと、
遺族・親族・故人をよく知る人たちが集まって、
夜通し遺体を守り、別れを惜しむ儀式です。

線香を絶やしてはいけないとか、蝋燭の灯を消さないとか、
一般的なしきたりはありますが、
一番大切なことは「みんなで思い出話をしよう」という感じですね。

 

「儀式」と名付けることによって、
みんなが集まりたくなるような演出をして、
別れを惜しむために時間を作ろうよ、というような場だと私は感じます。

 

さて、一般的なお通夜の流れをお伝えしていきます。

 

お通夜会場の設営(祭壇飾り・供花など)

葬儀屋さんによって会場の設営が行われます。
全てやってくれますので、用意された控室で待つ形になります。
この間に着替えなどを済ませましょう。

 

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供花の並び順

直接、斎場にお花が届いてきますので、
誰から贈られたものか確認をしながら記録していきます。

この花を飾る順序で、困ってしまう方も多いはず。

葬儀屋さんの担当者にしっかり指示を出しながら配置していきますので、
ここはまかせっきりではいけません。

 

まずは喪主、そして遺族、親族から。
どんなにえらい人でも、会社の関係の人でも、
遺族よりも前にはしないようにしましょう。

次に友人や知り合いと配置します。

その後、会社、企業関係者、団体という順番です。

 

供花1つ1つに名札をつけるやり方もありますが、
芳名板という表を作り、まとめて贈り主を表示しておく方法もあります。
芳名板を使う場合は、50音順に表記すれば大丈夫です。
また、返礼品などのお礼については葬儀屋さんが打ち合わせ通りに用意してくれますが、
できるだけご自身でも確認するようにしてください。
あとで足りないなどの問題がないように、しっかり準備しておきましょう。

 

開場、受付の流れ

いよいよ開場です。
てんやわんやにならないように準備していきましょう。

受付はできるだけ明るくして、わかりやすくしましょう。

故人との関係によって、受付窓口を複数設けて、
芳名カードにご自身で記入していただきましょう。

香典を受け取り、受付係は会場内への案内、
会計係はカードの記入内容と、香典に書いてある名前を確認、
香典の金額はカードにも記入しましょう。

香典袋とカードの両方に、
「金額」と「名前、住所」が書いてあるという状態を作ります。

これで「現金総額」と「芳名カードからの総計」と「香典袋からの総計」、
3種類で確認ができるようになり、間違いがあってもどこで間違えたかわかりやすくなります。

 

受付は場所に余裕があれば手荷物の預かりもできるととても親切ですね!

お通夜の一般的な流れ

お通夜の一般的な流れは、

焼香 → 通夜振る舞い → 棺守り

という流れになります。

 

焼香

焼香では棺を中心に、向かって右側が親族(血縁の近い人から)、
向かって左側が故人と親しい人や職場関係者が並びます。

正装するのが一般的ですが、
地方では普段着だったりすることもありますので、
葬儀屋さんと相談しながらふさわしい服装を決めておきましょう。

 

お坊さんの読経が始まったら、焼香をしていきます。

親族から焼香をしていき、焼香が済んだ人から通夜振る舞いの場へ案内します。

 

通夜振る舞い

簡単に言うと接待の場です。

お通夜は焼香が済み次第すぐに帰るのが一般的です。
実は、飲食を用意しておく必要はないのですが、
そうもいきませんので、簡単に食べられるものを用意します。

お寿司だったり、大皿で食べ物を出したりすることもあります。
または、折詰を渡して済ませることもあります。
お坊さんには折詰を渡すことが多いようですね。
ただ、通夜振る舞いの場には読経が済み次第参加してもらい、
親族が接待するようにしましょう。

 

棺守り

斎場に宿泊して、線香・蝋燭の灯を絶やさず棺守りをします。

宿泊ができない斎場もありますので、
斎場選びの際に確認をしておきましょう。

この場は、遺族や親族だけになりますので、
思い出話も盛り上がることでしょう。

忙しく動いていたと思いますので、疲れているはずです。
思い出話をしながら眠りたい人を気遣いつつ、
線香や蝋燭の灯は交代で見守ります。

 

とても優しく温かい時間ですね。

宿泊するための布団など、寝具は
葬儀屋さんが用意してくれることもありますので、
こちらも事前に確認をとっておきましょう。

 

いよいよ葬儀となります。
ご遺体があるうちは、なんだかいきなり起き上がるのではないか、
なんて思ったりもしますが、
葬儀が終われば火葬もします。

本当のお別れとなりますね。

 

次回は一般的な葬儀ついてお話ししていきます。

 

 

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