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川崎重工のCKKシステムでゴミ0へ

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世界で1番注目されているゴミ処理施設CKKシステム

川崎重工と中国のACKが行動開発した、
環境配慮型ごみガス化システム「CKKシステム」。

CONCH Kawasaki Kilnの略。

 

ACKはCONCHグループの企業です。

中国安徽海螺川崎工程(ACK)

 

 

 

ごみを焼却した際の熱エネルギーでセメントを生産し、
ごみを焼却後に排出された灰や下水汚泥をセメント原料に再利用する施設です。

焼却灰を完全利用するため、完全なゼロエミッション(廃棄物ゼロ)を実現しています。

 

セメントの製造工程で、ダイオキシンなどの有害物も無害化するため、
有害物処理の設備も必要ありません。

 

とんでもないごみ処理施設です^^;

 

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今までの中国はごみの90%を埋め立てていた

川崎重工が何故中国で開発を進めたかというと、
それは中国のごみ処理が90%を埋め立てていたことに目をつけていたからです。

ごみの埋め立ては、
ニオイや地下水汚染など、多くの問題を発生させます。

問題対策にあたる中国に対し、この技術はまさにニーズそのものだったのです。

 

川崎重工は、施設内に排水処理設備を導入する新事業も考案しており、
ごみと水処理をセットで販売する方向を打ち出しています。

 

東南アジア、ブラジル、
タイやベトナム、スペインなど、世界中から注目を集め、
施設の見学者はすでに4000人を越えています。

このような施設での見学者数で言えば、過去に例の無い人数です。

 

CKKシステムの歴史

2007年4月にCKKシステムの開発プロジェクトが
日本国内でスタートしました。

システム開発は川崎重工の橋元篤志さんが担当。

橋元篤志

 

 

2年間の国内開発期間を経て、
2009年6月に中国へ。

 

中国の企業と協力しながら開発を進めていましたが、
文化の違いでとても苦しんだそうです。

トップダウンの激しい中国では、
鶴の一声でいきなり作業がスピードアップし、安全の確認がおろそかになりました。

 

しかし、橋本さんは安全の重要性を語り続け、
日本側の意見を強めていき、2010年4月にようやく営業運転にこぎつけます。

 

現在では、12機が稼動しており、
今年5/11にはさらに7機の受注、合計で19機に拡大しています。

 

これから、中国だけでなく、日本も含めた世界各国のごみ処理問題を解決していきそうです。

 

それにしても、ここまでの技術を何故日本で導入しないのか

日本の受け入れ態勢が整っていない証拠ですね^^;

 

リサイクル・ごみ処理の業界を、世界トップクラスで牽引していく日本であるなら、
まず自分の国で実績を出すべきだと思いますが、なんとももどかしい限りです。

 

ぜひとも積極的に新技術を取り入れ、普及に力をいれていただきたいなぁと感じます。。。

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