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引っ越し

引っ越し料金には定価がある!?

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引っ越しの料金ってどのようにして決まっているのか疑問に思いませんか??

 

価格に影響がありそうな要因は…

・トラックのガソリン代
・作業員の拘束時間、
・作業の難度(階段降ろしとか)
・移動距離
・時期(季節)
・物量

などなど、色々考えられますが、
これらすべてを見積もりに加味していては、
見積もりに来た人によって料金が変動してしまいそうですよね^^;

 

実は、引っ越しの料金には明確な基準を持った「定価」があるんですね。

しかも、結構簡単に料金を割り出すことができます!

それでは、引っ越しの料金が適正価格なのかを自分で判断するためにも、
引っ越し料金の定価の出し方をご説明していきます!
 

引っ越し料金の定価の出し方!

さて、何を持って「定価」と言っているかというと、
引っ越し会社は国土交通省に「運送請負価格」というものを届け出ています。

これが引っ越しの定価です。

引っ越し会社各社が届け出ているこの「運送請負価格」は、
お客様にこれ以上の価格で契約をすると違反になるという強い効力を持ったルールです。

 

ですから、引っ越しの見積もりが高すぎるんじゃないかと心配な方は、
今からご説明する運送請負価格の出し方と、契約内容を比較していただき、
もしもこれより高くなってしまっていたら高確率で安くしてもらうことができてしまうのです

 

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運送請負価格、引っ越しの定価を計算してみよう!

さてさて、それでは引っ越しの定価の計算方法をお伝えしていきます。

 

まずは、

●トラックの大きさ(物量)

引っ越し会社各社で少し違いはありますが、
だいたい1tあたり2万円です。

たとえば、
・1tトラックで2万円
・2tトラックで4万円
・3tトラックで6万円
(※3tトラックは2tロングワイドトラックとも言います)

という感じで料金が決まっています。
これは国土交通省に届け出ている価格ですので、適当な数字ではありません。
守らなければいけない料金です。

この料金にはドライバー1人の人件費と、
~100kmまでの移動料金が組み込まれています。

 

次に、「人件費」と「距離」の話が出てきたのでこちらを説明していきます。
 

●作業員の人件費

引っ越しは基本的に最低2人の作業員がつきます。
(ドライバー + 追加作業員)

作業員は1人につき1万円です。

※実は、午前指定の場合にのみ人件費がプラスされます。
 午後便を指定すると引っ越し価格はぐっと安くなるんですよ。
 この件に関しては今後の記事で詳しくご説明します!

 

●移動距離

そして距離ですが、
移動距離100kmまではトラックの大きさ(物量)でご説明した料金に含まれています。

それ以降、100kmごとに2万円が加算されます。

・~100km 基本料金に含まれる(無料)
・100km~200km 2万円
・200km~300km 4万円

といういった具合に決まってしまっているわけです。

これが追加料金の「定価」です。

 

それでは定価の計算してみましょう!

 

引っ越し例から引っ越しの定価を計算してみよう!

たとえば、
家族4人のファミリー引っ越し、
物量は3トントラック(2tロングワイド)で積みきれる量で
都内から都内へ(100km以内)へ移動予定です。

 

さぁ、定価を計算してみましょう!

まず3トントラックの基本料金は6万円ですね。

そして3トントラックの場合は作業員3人で対応するのが基本のため、
追加作業員は2人で2万円です。
※1人はドライバーとして基本料金に含まれています。

距離は100km以内なので追加料金はありません。

 
よって、定価は8万円です!
どうでしょうか?難しいですかね??

 

もう一つ例をあげてみます。

単身赴任で引っ越しが決まりました。
単身ですので、トラックは1tでOK。
赴任先までの距離は180kmほどです。

 
さぁ、もう一度定価を計算してみましょう!

まず、1トントラックですので基本料金は2万円です。

そして1トントラックの場合は作業員2人で対応するのが基本のため、
追加作業員は1人で1万円です。

距離は100km~200kmですので2万円です。
 

よって定価は5万円ということになりますね!

もうこれで引っ越しの定価が計算できるようになったんじゃないでしょうか?
 

あくまで定価、ここからどれだけ値引きしてくれるか!

ここまでご説明してきたのはあくまでも「定価」です。

各社この料金を超えて請求してはいけない、というだけのことであって、
ここからが勝負どころというわけなんですね。
 

「割引」です。

 

今回は定価の計算方法ですので、深くは入りませんが、
時期や時間、相見積もり、相見積もりをさせる会社の組み合わせなどで、
引っ越し料金の割引額は大きく大きく変わっていきます。

 

まずは、見積もりを取ってみて、
上記で説明した、定価の価格より高くないかを確認し、
ぼったくりでない業者のみに依頼することが重要です!
 

GoMeeeの引っ越しは作業員2人、3時間で2万円です。

軽トラック1台の基本料金が1万円、
作業員追加で1万円、という計算になります。

積み込み、荷卸しの作業が1時間半、移動が1時間半という感じですね。
※1時間半の移動距離はおよそ100kmほどになります。

ということで、軽トラックでは基本料金が安く、
人件費程度にしかならないので、運搬料金がサービスというような形になっています。

1人暮らしや、物量の少ない引っ越しなら少し安い設定になっております^^

よろしければご依頼くださいね!

 

今日はここまで!
素晴らしい引っ越しになることを心から願っております。
また次回!GoMeeeでした!!

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