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米とメキシコ国境、廃タイヤのリサイクル始まる

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国境に投棄された廃タイヤのリサイクル活動

タイヤは劣化が遅く、
投棄されるとそのまま長期に渡って残ってしまいます。

水がたまりやすい構造をしていますので、
蚊などの病害中が発生する原因となります。

 

メキシコとアメリカの国境付近では、
廃タイヤの投棄が深刻な問題となっていました。

 

昨年春に、
アメリカ環境保護長(EPA)、テキサス州期間、リサイクル連合(STAR)が協力し、
国境付近の廃棄タイヤの資源化活動を行っていたので調査してみました。

 

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国境地帯の環境プログラム「ボーダー2020」の重要な目標

国境地帯の環境改善を目標とする活動「ボーダー2020」の重要な目標の1つとして、
国境付近の廃棄タイヤを資源化するというものがあります。

 

すでに、メキシコ側のシウダードファレスにて、廃棄タイヤ600万個を撤去、
燃料に転換していくリサイクル事業も始められています。

廃棄タイヤは燃料だけでなく、再生ゴムなど、様々なゴム製品になります。

 

2014年にはこの活動の一環として、
州の機関や市町村、タイヤ産業関連会社、議員も参加したワークショップが開かれました。

廃棄タイヤを埋め立てるのではなく、
素材として利用していく市場を開拓するという視点を明確にしました。

 

日本では、廃タイヤのリサイクル率は9割を超えておりますが、
残り1割が問題になっております。

先述いたしましたが、タイヤは劣化が遅く、
少量でもずっと残ってしまうことから、1割でも量が多くなってしまうという性質を持っています。

 

タイヤのリサイクル技術自体もまだまだ発展途上、
流通は言わずもがなで、
効率UPやコストダウンも改善の余地があるようです。

 

これからも重要な問題として、
状況を追っていこうと思います。

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