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遺品整理

親族や近しい人を自宅での死亡発見時に速やかにとる行動!

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GoMeeeでは適正な価格と、丁寧な対応を常に意識して
不要品回収を行ってきましたが、
その甲斐もあり信頼をいただけ、遺品整理のご依頼を承ることも多くなってきました。

ご臨終後の手続きで困っている方も多いということを知りましたので、
本日から情報をまとめていこうと思います。

 

死亡発見時に速やかにとる行動!

親族や近しい方の死亡を発見された場合、
まずどんな行動をとればよいか、というお話しです。

死亡前の経緯によって変わってきます。

入院中であれば医師に死亡確認をしてもらえばよいのですが、
自宅での死亡の場合は、発見者が手続きを進めなければいけません。

 

①かかりつけ医へ連絡

②救急車で病院へ搬送

③警察へ連絡

 

在宅療養をしている場合には、
急な心配停止等に陥った段階ですぐに病院へ連絡をとります。

もし、かかりつけ医がいて、発見者がそのことを知っている場合には、
すぐに①かかりつけ医へ連絡をしてください。

それ以外の場合は②救急車を呼びます。

 

また、特に在宅療養をしておらず、
突然死、宅内での事故による死亡の場合は、
遺体を動かさずに③警察へ連絡をとります。

念のためですが、病気等でないとしても、
かかりつけ医がいる場合にはそちらにも連絡を入れておくと良いです。

 

上記3つの中から、いずれかの行動をとれば
ひとまずは死亡確認、検視・検死、など
それぞれの機関で手続きを進めてくれます。

その後、「死亡診断書」を書いてもらい、
「死亡届」、「死体火・埋葬許可申請」をしますが、
こちらについてはまた次回ご説明していきます。

また、警察での検視・検死の流れになった場合には、
「死体検案書」をもらうことになります。
「死体検案書」は「死亡診断書」と同じ効力をもつ書類ですので、
「死亡届」、「死体火・埋葬許可申請」をする際に必要になります。

 

まずは落ち着いて、病院や警察への連絡を速やかに行い、
ご親族と連携して手続きを進めていきましょう。

 

 

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