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遺品整理

遺品を整理する最適なタイミング

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こんにちは、GoMeeeです!

本日は遺品整理のタイミングについてお話しさせていただきます。

不要品の処分方法や、分別方法よりも、
精神的な問題が多い遺品整理。

故人との思い出の品、写真、故人が好きだったもの。

捨ててしまうのは忍びないけれど、
他に誰かがもらってくれそうなものがなく、
処分しなきゃいけないのはわかっているけれど…

と悩んでしまう方が多いようです。

 

遺品整理は最適なタイミングを待つ気持ちで

遺品整理のご依頼を受けると多くの方が

「長いこと残しておいたんだけど、やっと踏ん切りがつきました」

とお話しされます。

 

たくさんの方が同じように話されるので、
おそらくどうしても踏ん切りが付かなくて処分ができない方もたくさんいらっしゃると思います。

 

「処分したくない」という気持ちと、
「処分しなければいけない」という義務感の間で、
悩んでしまわれる方も多いみたいです。

最終的には、処分しなければいけないという義務感のほうが大きくなり、
えいやっという気持ちで遺品整理に踏み切る。

ほとんどの方がそういった精神的な変化から整理を始めるようです。

 

「最適なタイミング」はいつか訪れますが、
それまでの時間が辛く、悩んでしまうものです。

 

生活環境や価値観は人それぞれです。

故人が亡くなって、すぐに遺品整理に取りかかれる方もいれば、
10年以上そのままとっておく方もいらっしゃいます。

また、故人が住んでいた家が、
同居していた家の1室か、それとも賃貸か、という問題もあります。

量も影響してきますね。
少量であればそのままでもいいかな、と思えますが、
大量にあれば処分しなければ…という義務感が強くなります。

 

故人の遺品を残しておく理由は様々ですが、
もし、片付けなければいけないという義務感で辛くなってしまっていたら、
一度深呼吸してみてください。

そして、
「いつか整理をすべき時が来る、その時までのんびり待とう」
と心の中で言ってみましょう。

遺品を整理しない自分を責めてしまったりしないで、
のんびりと、腰を上げられそうなタイミングを待ちましょう。

 

というのも、遺品整理をするタイミングというのは、
たとえば、

・親が亡くなり実家住んでいるが、子供ができたので部屋が必要になった

とか、

・誰も住んでいないのに家賃を払い続けてちょうど3年経ってしまった

とか、

何か踏ん切りがつく印象的なできごとがきっかけになったりします。

そのまま残しておける環境にあるのであれば、
処分する義務なんてありませんし、辛くなってしまうくらいなら、
できる限り長く残しておくべきです。

逆に整理しなければ、生活が難しくなるという環境になれば、
悩まずとも整理しようという強い思いで動けるのです。

 

であれば、今すぐに片付けなくて良いという環境にあるのであれば、
辛い気持ちになってまで「早く整理しなければ」と考える必要はないのかな、
と私は考えています。

きっといつか、あなたが重い腰をあげて、整理する時は来ます。

 

もしかするとあなたではなく、あなたのお子様かもしれません。

 

残しておける余地があるのであればそのまま残しつつ、
遺品整理をする最適なタイミングをのんびり待ちながら、
それまでは故人との思い出に耽るのも良いこと。

 

前に進まなければ、と思うことも、
人それぞれの価値観ですので、自分を急かさないでくださいね。

とにかく、辛くならないで欲しいな、と思います。

 

今日は遺品整理の最適なタイミングについてお話させていただきました!

それではまた次回、GoMeeeでした!

 

 

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