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不用品回収

不用品回収業者は絶対に比較サイトで選んではいけない

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不用品回収だけではなく、引っ越しやリフォームなど、業者を比較するサイトがどんどん増えていますね。

「業者を比較して価格やサービスを比べられる」から使うわけですが、公平に比較ができるサイトというのはとても少ないです。

業者自身が作った比較サイトが、検索で上位に表示されていることは普通にありますし、比較サイトのルールが特徴的すぎて業者が無理にサービスを合わせていたり、比較サイトの盲点をついてずるをしていたり。。。

ちゃんと比較ができるサイトがすくないのが現状です。

以下に不用品回収の比較サイトを一覧でまとめて、特徴を書いていきますのでご参考にされてください!

大量のゴミでお困りの方は不用品回収のGoMeeeへお任せ

アクセスの多い有名な比較サイトを徹底検証!

Googleで「不用品回収」や「廃品回収」と検索したときに上位に表示される比較サイトをまとめてみました。

サイトの特徴なども記していきます!

 

くらしのマーケット

まずはくらしのマーケットですね。軽トラック積み放題を8000円でやっている業者がずらーっと並んでいます。

仕組みからご説明していきますね。8000円はくらしのマーケットで設定できる最低の料金です。

不用品回収業者はここから、くらしのマーケットに2000円を支払いますので実際には6000円で回収作業を行います。

この料金から、ガソリン代・人件費・ゴミの処分代・倉庫の賃料などなど、様々な経費を引いて、その利益で生活をしているわけですが…無理がありますよね(笑)

サービス詳細をよく読んでいくと安く表示されている理由が、現地での追加料金でまかなっているものだとすぐにわかります。

・「リサイクル、リユースを前提にしているため」…このように書いてある場合、古いベッドやソファーなど回収してくれないか、追加料金がかかります。

・市町村にて出せる一般ゴミはお引き取りできません…家具、家電などのみ回収ということです。家具や家電のほとんどは海外へ輸出ができるので処分にお金がかかりません。

・高さ1mまでの2.5㎥積めます。超えた分は1㎥あたり5000円追加…一般ゴミが引き取れないということで、高さのある家具や冷蔵庫などの家電が多くなると思います。なので、基本追加料金がかかります。

などなど、現場での追加料金で結局は相場の3万円程度かかってしまうという感じになると思います。

くらしのマーケットの使い方

くらしのマーケットは、表示料金がほぼ8000円固定のため、電話や現地での見積もりが勝負になっています。そのため、できるだけたくさんの業者に見積もりをお願いするためのサイトとして使うのが理想的です。

たくさんの業者が写真付きで紹介されていますので、顔写真や説明文からお好きな業者を3~5社選んでいただき、電話やメールで回収品を詳細に伝えて料金の見積もりをお願いしましょう。

その中で一番安い業者に依頼すればよいかと思います。

ちなみに、8000円で収まることはほぼあり得ませんし、もし8000円で収まった場合はリサイクルショップでも売れるものばかりである可能性があります。

すべて古くなってしまっているような不用品の回収にはどうあがいても3万円前後の処分費用がかかることは覚悟しておきましょう。

 

自作自演系

明らかな自作自演系の不用品回収比較サイトをまとめておきます。

これらのサイトはまったく参考にならないどころか、自作自演を平気で行う業者ですのでお気をつけください。

http://ceropunto.org/

https://gomihikaku.com/ranking/

http://www.fuyouhin-salvage.com/

https://fuyouhinkaisyu-navi.com/

http://xn--nckg3oobb0185bvois0be1hn55g.com/

動的な処理がされていませんので、ランキングにも意味がありません。お気をつけください。

自作自演系の不用品回収比較サイト使い方

自作自演系の比較サイトの使い方ですが、表示されているランキングの1~3位を使わないことで失敗する確率をぐーっと下げることができます。

…こうした記事を書くと悪い業者わざわざGoMeeeを3位あたりに入れて比較サイトを作られたりします(笑)私たちは自作自演なんてつまらない広告作りませんので無視してくださいね。

 

ゴミナビ

以前はお客様からの評価重視でとても使いやすく、口コミや評判がわかりやすいサイトでした。

現在はどう課金するかに集中している様子で、最上部のPR欄、おススメ業者ランキング、人気の回収業者、地域別表示、という具合にどこを見れば比較できるのかよくわからない状態になってしまいました。

表示順位に対して業者がお金を支払っているのでこうなっています。以前はお客様からの評価のみが基準で、ユーザー目線で素晴らしい比較サイトだったんですけどね。。。

☆の数も、業者同士のたたき合いや自作自演が多く、表示されている業者はゴミナビにお金を払っている業者ということで、公平な比較は不可能になってしまっています。

どんな業者があるのか調べるのにはいいかもしれませんが、同じ業者が名前を変えて複数登録していたりしますので、信用できる会社を見つけるのは難しいと思います。

ゴミナビの使い方

1年前は不用品回収比較サイトの王者であったゴミナビですが、もうどうやって使えばいいかわからないくらいめちゃくちゃなサイトになってしまいました。

比較の一番上に表示するためにお金を支払うわけですが、さらにお金を集めたいがために、不用品回収の項目を①不用品回収②ゴミ屋敷③遺品整理④不用品買取と4つに分けて、それぞれのページで業者に課金を始めましたが、2016年10月現在、遺品整理のページを見てみるとお金を払って表示されている2社のみが寂しく表示されているという現状。。。

まだまだ上位表示されているページもありますが、使い勝手が悪くなったため、検索ランキングも下位へと移動しています。

はっきり言って、もう使い道がない状態ですが、どんな業者がいるか、どんな業者がお金を払って広告を出しているか、その辺を調べるのには重宝します。

とんでもなく増えてしまった不用品回収の比較サイト

不用品回収の比較サイトとしてはじめに成功(お客様目線で)したのはゴミナビでした。

とても使いやすく、☆ですぐにわかるお客様からの評価も素晴らしかったです。運営側も自作自演評価の消去や、同業のたたき合いを監視していて、アクセス数もかなり多くなっていました。

今では業者への課金が中心になってしまい、とても見づらく比較のしにくいサイトになってしまいました。

その後、くらしのマーケットが比較サイトとしてはトップに上がってきました。そこで熾烈な料金値下げ競争が始まりますが、これは現地での追加料金で補われる形となっており、現段階の大きな問題になっています。

また、この2つのサイトの成功が大きかったことに気づいた業者は、自分で比較サイトのようなページを作り始めました。現在では確認できているだけで20以上のニセ比較サイトがあります。何か月たってもランキングに変更はありませんし、業者が登録するためのページすらありません。

どうやって不用品回収業者の比較をすればいいの??

ホームページに書かれた料金や、ネット上での口コミだけで判断するのは危険です。

ネット上で本当の口コミを探すなんて不可能になってしまっているんですね。

なので、面倒ですが何社か家に呼んで見積もりを取るのが一番確実な比較方法です。

少量だとしても、最低3社に見積もりをとり、料金に大きな差があったらさらにもう2社ほど見積もりをとることをお勧めします。

比較サイトに掲載されている料金はあって無いものだと考えてください。ネット上の料金は現地で変わるものです。

※GoMeeeではホームページに書いてあること以外に料金はかかりません

 

今後はネット上の比較サイトの価値はどんどん下がっていき、実際に見積もりを取ってもらうということの重要性が上がっていきます。

少しでも引っ越しや不用品回収の見積もりに慣れていただき、実際に見積もりをしてもらうことで業者を決めてほしいと思います。

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